多治見で培った技術を、全国の食卓へ。
タニカは、発酵を
支える温度制御技術とものづくりへの情熱を原点に、
これからも人々の豊かな暮らしに貢献していきます。
誠実なものづくりと
確かな知識で、
発酵のある暮らしを届ける
75年間培ってきた誠実な製品開発姿勢。
長く信頼される関係を、ものづくりから築いていきます。
確かな知識を添えて、
発酵食のある暮らしを広げていきます。
道具と食材、そして知恵。
発酵のある暮らしに必要なものを届けます。
発酵といえばタニカ、
信頼される
発酵生活の
パートナーへ
かつて日本の家庭には、味噌、漬物、甘酒—手づくりの発酵食が当たり前にありました。季節の恵みを活かし、時間をかけて育てる。それは暮らしの知恵であり、食の文化そのものでした。時代が進み、便利さが優先されるなかで、手間のかかるものは少しずつ家庭から姿を消していきました。自家製の発酵食も、その一つです。
タニカは1971年、日本で初めてヨーグルトメーカーをつくった会社です。以来50年以上、発酵に最も大切な「温度」を守る技術を磨き続けてきました。手間を道具の力でやさしくし、つくる楽しさと食べる喜びを、もう一度家庭へ届けたい。失われかけた習慣や文化を、今の時代に合った形でつなぎ直すこと。その積み重ねの先に、「発酵といえば、タニカ。」という信頼が生まれると、私たちは信じています。
誠実に、まっすぐに。
つくる人も使う人も納得できるものを届ける。
長く寄り添おう。10年後も使い続けてもらえる関係を
目指して、納得できるものづくりを。
つかう人、つくる人、届ける人、関わるすべての人と、
互いに敬意を持って歩む。
届けた先の暮らしを、一緒に楽しむ。
つながりを育てていく。
タニカは、人材を大切にし、すべての従業員がワークライフバランスを実感できるよう、
互いの多様性を尊重し、共に成長、活躍できる職場環境づくりを進めています。
女性の活躍はタニカの成長に不可欠という考えのもと、育児休業制度の拡充やワークライフバランスの促進に取り組んでいます。
えるぼし認定とは、「女性活躍推進法」に基づき、 女性が働きやすく、活躍しやすい環境を整えている企業を厚生労働大臣が認定する制度。当社は評価項目で基準を満たし、二つ星を取得しています。
当社では、デジタル技術の活用による経営変革(DX)を推進するため、「DX推進宣言」を策定しました。