企業情報

多治見で培った技術を、全国の食卓へ。
タニカは、発酵を
支える温度制御技術とものづくりへの情熱を原点に、
これからも人々の豊かな暮らしに貢献していきます。

MESSAGE

トップメッセージ

発酵器メーカーのその先へ
タニカは進化を続けます

タニカは、これまで暮らしに寄り添うものづくりを大切にしてきました。そしてこれからは、電気機器メーカーという枠にとどまらず、発酵を通じてお客様の毎日の暮らしを少し楽しく、少し健やかにするブランドへと歩みを進めていきます。発酵は、特別なものではなく、日々の食卓や暮らしの中に自然にあるものです。発酵食を作る時間。できあがりを待つ時間。家族や大切な人と分かち合う時間。そうした何気ない時間の中に、発酵の楽しさや豊かさがあると感じています。

私たちは、製品をお届けするだけでなく、その後の暮らしにも寄り添っていきたいと考えています。機器に加え、麹や種菌などの食材、甘酒や麹調味料などの食品、レシピや試作情報の発信、自社スタッフによるサポートを通じて、発酵をもっと身近に、もっと続けやすいものにしていきます。はじめて発酵に触れる方にも、長く楽しんでくださっている方にも、安心して使い続けていただけるように。

そして、作るたびに新しい発見があり、誰かに伝えたくなるような発酵の楽しさを広げていけるように。これからも、お客様の声に耳を傾けながら、商品づくりと情報発信の両面から、発酵のある暮らしを支えていきます。2026年9月、タニカは新しい企業ブランド「Tanica」へと刷新します。それは、単なる名前やロゴの変更ではなく、これからのタニカが目指す姿をかたちにするための一歩です。

「発酵といえば、タニカ。」
そう思っていただけるブランドを目指して、これからも誠実なものづくりと、暮らしに寄り添う提案を続けてまいります。

代表取締役社長
谷口 雄史
MVV

ミッション・
ビジョン・バリュー

MISSION

私たちの役割

誠実なものづくりと
確かな知識で、
発酵のある暮らしを届ける

誠実なものづくり

75年間培ってきた誠実な製品開発姿勢。
長く信頼される関係を、ものづくりから築いていきます。

確かな知識

確かな知識を添えて、
発酵食のある暮らしを広げていきます。

発酵のある暮らしを届ける

道具と食材、そして知恵。
発酵のある暮らしに必要なものを届けます。

VISION

目指す未来

発酵といえばタニカ、
信頼される
発酵生活の
パートナーへ

かつて日本の家庭には、味噌、漬物、甘酒—手づくりの発酵食が当たり前にありました。季節の恵みを活かし、時間をかけて育てる。それは暮らしの知恵であり、食の文化そのものでした。時代が進み、便利さが優先されるなかで、手間のかかるものは少しずつ家庭から姿を消していきました。自家製の発酵食も、その一つです。

タニカは1971年、日本で初めてヨーグルトメーカーをつくった会社です。以来50年以上、発酵に最も大切な「温度」を守る技術を磨き続けてきました。手間を道具の力でやさしくし、つくる楽しさと食べる喜びを、もう一度家庭へ届けたい。失われかけた習慣や文化を、今の時代に合った形でつなぎ直すこと。その積み重ねの先に、「発酵といえば、タニカ。」という信頼が生まれると、私たちは信じています。

VALUES

大事にしていること
Being:あり方
誠実であること

誠実に、まっすぐに。
つくる人も使う人も納得できるものを届ける。

Doing:行動
長い視野を持つ

長く寄り添おう。10年後も使い続けてもらえる関係を
目指して、納得できるものづくりを。

共に歩む

つかう人、つくる人、届ける人、関わるすべての人と、
互いに敬意を持って歩む。

届けて、はじまる

届けた先の暮らしを、一緒に楽しむ。
つながりを育てていく。

OVERVIEW

会社概要

商号
株式会社タニカ
代表取締役
谷口雄史
所在地
岐阜県多治見市上野町5丁目5番地
TEL:0572-24-4315
FAX:0572-22-7999
資本金
16,000,000円
事業内容
業務用機器、家庭用機器及び関連商品の開発製造並びに販売
関連会社
タニカ電器株式会社
主要取引銀行
大垣共立銀行多治見支店
三菱UFJ銀行多治見支店
東濃信用金庫多治見支店
主要取引企業
  • 株式会社グリーンズ
  • ゴールドキング株式会社
  • 株式会社ダイオーズジャパン
  • 富士器業株式会社
  • フジッコ株式会社
  • 富士電機株式会社
  • 有限会社ホシノ天然酵母パン種
  • マルサンヘルスサービス株式会社
  • 株式会社ワイエムエフ

受賞・認定

  • 多治見ビジネス・イノベーション大賞 奨励賞(2014年:多治見商工会議所)
  • がんばる中小企業・小規模事業者300社(2015年:経済産業省/中小企業庁)
  • 第27回 中経トパーズ賞(2017年:中部経済新聞社 ※代表者受賞)
  • 地域未来牽引企業(2018年:経済産業省)
  • 第36回 優秀経営者顕彰 日刊工業新聞社賞(2019年:日刊工業新聞社 ※代表者・会社表彰)
  • 次世代IH調理器「リプロ」事業可能性評価 A評価(2019年:公益財団法人 岐阜県産業経済振興センター/事業可能性評価委員会)
  • 令和4年秋の叙勲 旭日単光章(2022年:内閣府 ※代表者受章)
  • えるぼし認定 2段階目(2024年:厚生労働省/岐阜労働局)

タニカの歴史

1950年の「技研陶器製作所」創立から始まり、
1972年のタニカ電器株式会社設立を経て、2026年の「Tanica」への企業ブランド変更へ。
「温度管理」技術と、それを生かした製品づくりで歴史を重ねてきた私たちのあゆみをご紹介します。

タニカの歴史へ
ACTIVITY

働きやすい
職場づくり

一人ひとりの成長と
働きやすさを支えるために

タニカは、人材を大切にし、すべての従業員がワークライフバランスを実感できるよう、
互いの多様性を尊重し、共に成長、活躍できる職場環境づくりを進めています。

女性活躍推進

女性の活躍はタニカの成長に不可欠という考えのもと、育児休業制度の拡充やワークライフバランスの促進に取り組んでいます。

えるぼし認定

えるぼし認定とは、「女性活躍推進法」に基づき、 女性が働きやすく、活躍しやすい環境を整えている企業を厚生労働大臣が認定する制度。当社は評価項目で基準を満たし、二つ星を取得しています。

DX推進

当社では、デジタル技術の活用による経営変革(DX)を推進するため、「DX推進宣言」を策定しました。